Moods of Marvin Gaye / in the Groove (Rmst)
Motown
Motown
What's Going On以前のヒットメイカーとしてのMarvinに興味が有る方には文句無しにお奨め出来る内容のお買い得再発です。編集盤を買う事に抵抗が有る方は是非こちらを。Ain't That PecculiarやGrapevineといった代表曲のみならず、ダイナミックで有りながら軽やかなこの時期のMarvinの魅力を堪能できる楽曲がたっぷり収録されています。
オリジナルアルバム2枚分をTrue Stereoで収録、音質は非常に良好です。
最近のこの時期のMotownの作品の再発のご多分に漏れずこのCDも、ハッとするような鮮やかさが有る見返りにヒスなどの様々なノイズが所々目立ちます、が、音楽の楽しみを妨げる程の事は有りません。気になる方はヘッドフォンでは聴かない方が良いでしょう。Motownの音は元来こういうものなのでしょう。これ以上の音質を求められる方には各種アナログ盤を探す事をお勧めします。これらの作品は元来アナログをターゲットに制作された物ですので。
オリジナルアルバム2枚分をTrue Stereoで収録、音質は非常に良好です。
最近のこの時期のMotownの作品の再発のご多分に漏れずこのCDも、ハッとするような鮮やかさが有る見返りにヒスなどの様々なノイズが所々目立ちます、が、音楽の楽しみを妨げる程の事は有りません。気になる方はヘッドフォンでは聴かない方が良いでしょう。Motownの音は元来こういうものなのでしょう。これ以上の音質を求められる方には各種アナログ盤を探す事をお勧めします。これらの作品は元来アナログをターゲットに制作された物ですので。
Fourever
Hip-O
Hip-O
結成50周年を迎えた向かえたFour Tops 。Four Tops といえばモータウン在籍の60年代。リマスターでの高音質化を期待し購入したのですが、それはもちろんのこと、未聴だった70年代から現在に至る楽曲のなんとすばらしいことよ。リーバイ・スタッブスの衰え知らぬダイナミックな歌唱、絶妙のコーラス。鳥肌の連続に至福の5時間。買って間違いなし。もちろん60年代の黄金期を知らぬ若きモッズ諸君も必聴です。
Endless Love (1981 Film)
Polygram
Polygram
1981年、ブルック・シールズは強烈だった。
彼女こそ、80年代の幕開けに相応しいアイドルだった。
その上、Diana RossとLionel Richieのデュエット曲のヒットは、
時代が70年代から80年代へと、確実に移行していることを実感させてくれた。
いよいよ、この映画が9月にDVDとして発売される。
それに合わせて、是非再発してほしい。
単なる青春映画では間違いないが、何故か感動してしまう・・作品だから。
彼女こそ、80年代の幕開けに相応しいアイドルだった。
その上、Diana RossとLionel Richieのデュエット曲のヒットは、
時代が70年代から80年代へと、確実に移行していることを実感させてくれた。
いよいよ、この映画が9月にDVDとして発売される。
それに合わせて、是非再発してほしい。
単なる青春映画では間違いないが、何故か感動してしまう・・作品だから。
Innervisions
Uptown/Universal
Uptown/Universal
彼の歌詞を読むと、いつも想うことだが何故こんなにも歌詞からヴィジョンが
つまり映像が湧いてくるんだろう?彼の心には一体何が見えてるんだろう?
インナーヴィジョンズは全曲通して完成度の高い傑作だ。特に好きな曲は
「汚れた街」と「ハイアー・グラウンド」だ。
汚れた街は、後のヒップホップの精神にも通じる所がある名曲だ。
デトロイトからNYへ移住したスティーヴィー自身の眼から移る不条理な生活に対する
怒りが感じ取れる曲。
ハイアー・グラウンドは言うまでもなく伝説的ナンバーだ。
作詞・作曲と仕上げまで、たった3時間で完成させたとスティーヴィー自身が語った曲。
「人々は学ぶ」、「兵士は戦う」、「世界は回る」、「権力は嘘をつき続ける」
「先生達は教え続ける」、「牧師達の説教」、「恋人たちは愛し続ける」「信じる続ける者」
「眠り続ける者」「世界はじき崩壊する」
「もう一度高い所に昇ってやる・・・」この曲の歌詞はまさに達観した人の言葉みたいだ。
全てがある。一曲の中に世界の全てがある。
つまり映像が湧いてくるんだろう?彼の心には一体何が見えてるんだろう?
インナーヴィジョンズは全曲通して完成度の高い傑作だ。特に好きな曲は
「汚れた街」と「ハイアー・グラウンド」だ。
汚れた街は、後のヒップホップの精神にも通じる所がある名曲だ。
デトロイトからNYへ移住したスティーヴィー自身の眼から移る不条理な生活に対する
怒りが感じ取れる曲。
ハイアー・グラウンドは言うまでもなく伝説的ナンバーだ。
作詞・作曲と仕上げまで、たった3時間で完成させたとスティーヴィー自身が語った曲。
「人々は学ぶ」、「兵士は戦う」、「世界は回る」、「権力は嘘をつき続ける」
「先生達は教え続ける」、「牧師達の説教」、「恋人たちは愛し続ける」「信じる続ける者」
「眠り続ける者」「世界はじき崩壊する」
「もう一度高い所に昇ってやる・・・」この曲の歌詞はまさに達観した人の言葉みたいだ。
全てがある。一曲の中に世界の全てがある。